トヨタ社長の喜び、新「フェアレディZ」、自動車部品メーカー格差…今年読まれたクルマ記事5選

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2020年に閲覧数の多かった自動車関連記事を5つ紹介します。コロナ禍が影響を及ぼしながらも、新技術や新車が注目されました。

「最近のトヨタになかったクルマ」 章男社長が拳を突き上げ喜びを爆発させた!

「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)」といった車の新技術が注目される中で、車メーカー各社は車本来の魅力を追求したモデルにも力を入れている。10―12日の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれたカスタムカーの祭典「東京オートサロン」では、既存車の走りに磨きをかけたコンセプトの発表が相次いだ。ドライバーが自らの意志で操作して走るという車の楽しさを体験できる新モデルが競演した。
「シビックタイプR」限界へ<続きを読む>

V6ツインターボに6速MT...新「フェアレディZ」は日産のブランド再生につながるか

日産自動車は16日、新型スポーツ車「フェアレディZ」のプロトタイプ(試作車)を公開した。2008年以来の改良で、21年内の発売を予定する。業績低迷で構造改革を進める同社だが、スポーツ車をコアモデルと位置付け投資を継続する。新型車の投入でブランド価値の向上を図り、同社全体の販売台数の底上げにつなげる。
「ドライバーが主役のピュアスポーツカーとして世に送り出す」<続きを読む>

気持ち悪い、けど目が離せない…?グレーカラーの車が増えた理由とは

CMで、綺麗な景色の中を、街中を、美しく走る自動車。フォルムや色が印象に残るような演出がされていることも多い。機能や走りだけでなく形や色も、自動車の購買を左右する大きな要素だ。  毎年12月に開催される「オートカラーアウォード」は、自動車のカラーデザインの企画力や美しさを評価し表彰している。
カラーデザイナーの地位向上<続きを読む>

存在感なき日産の電動車、「リーフ」はSUV化で名称変更も

電気自動車(EV)「リーフ」を発売してから10年目。日産自動車の電動車戦略が、2020年度から新ステージに入る。EV、独自のハイブリッド車(HV)「eパワー」を2本柱に設定。車種ラインアップ拡充と、商品力向上に取り組む。リーフを大幅刷新する検討も始めた。ただ自動車メーカー各社が電動車を強化しており、競争激化は必至。日産は電動車戦略を経営再建の切り札に据えるが、先行きは楽観視できない。
日産は20年度以降、主要市場に電動車を積極投入する<続きを読む>

河西工業が早期退職300人募集、自動車部品メーカーの格差はどこまで広がる?

河西工業は、特別早期退職優遇制度を実施し300人程度の退職者を募集する。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた業績悪化に対応するほか、自動車の市場環境変化に対応するため人員の適正化を図る。
自動車部品34社の業績<続きを読む>

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