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マツダ社長が自覚する弱点と協業の成果

マツダ社長が自覚する弱点と協業の成果

マツダの丸本社長

「“選択と集中”について、うまく“独自と協業”をバランスさせながら、ブランド価値向上とビジネス拡大を目指す」と意気込むのは、マツダの丸本明社長。

「トヨタ自動車との協業領域を広げ進めてきた」と先進技術、販売金融、合弁工場など良い関係を継続しているという。さらにいすゞ自動車から「ピックアップトラックの供給を受け始めた」。

「これまではハードウエア中心に開発してきた。(逆に)そこに弱みがある」と自社を分析する。不得意な領域を補完するため異業種なども含め、新しい仲間作りを加速させる。

日刊工業新聞2020年12月8日

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