レクサス初のEVに採用された電動駆動モジュールの実力

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レクサス初のEVに搭載する電動駆動モジュール「イーアクスル」

アイシングループの電動駆動モジュール「eAxle(イーアクスル)」が、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」で初となる電気自動車(EV)の市販モデル「UX300e」に採用された。

イーアクスルは駆動用モーターやギア、インバーターなどの部品を一体化した電動駆動モジュール。高出力と高効率化を両立させ、ほぼ同出力である従来のエンジンと比べて重量が約半分となる軽量化を実現した。

アイシン精機やアイシン・エィ・ダブリュなどアイシングループでは、変速機の開発で培ってきた技術やノウハウを生かし、イーアクスルなどの電動化に対応する幅広い電動駆動ユニットを提案している。

日刊工業新聞2020年11月18日

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レクサス EV

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