入浴剤の個包装に紙製バリアー素材採用、香り漏れを防ぐ

  • 0
  • 1

日本製紙の紙製バリアー素材「SHIELDPLUS(シールドプラス)=写真」が、マックス(大阪府八尾市)が9月1日に発売する紙包装の入浴剤「天使のバスパウダー」の個包装向けに採用された。シールドプラスのコスメティック(化粧品・日用品)分野の包材用途は初採用。共同開発し、従来比でプラスチック含有量を約半減させた。紙化を推進し脱プラスチックに向けた取り組みを推進する。

今回開発した入浴剤のパッケージ包材は、日本製紙のシールドプラスのパッケージ素材をベースとし、マックスが包材に合わせた入浴剤の処方開発を行った。シールドプラスが持つバリアー性により、包材全体の64・2%を紙化し、内容物の香り漏れを防止する高い機能性も実現した。

関連する記事はこちら

特集