医療従事者の皆さんへ。大ガスが弁当200食を無償提供

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大阪ガスとDaigasエナジー(大阪市中央区)は16日、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者の応援企画「ハートフル弁当プロジェクト」を同日から2日間行うと発表した。同社の総合ショールーム「ハグミュージアム」(大阪市西区)にある調理室を使いオリジナル弁当を作り、計200食を大阪府内の3病院に無償で届ける。

大ガスは病院にガス供給や冷暖房装置などを納入する縁で、今回の企画を立ち上げた。同社の顧客である6社に食材や保冷ボックスの提供、レシピ考案、配送の協力を得た。

弁当は中央フードサービス(大阪市福島区)が考案した「トカチーズ豚丼」や、辻調理師専門学校が考案の「冷製茶碗蒸し」「焼き菓子」の3品で構成。中央フードの担当者は「がんばっている医療従事者に弁当で力をつけてほしい」とした。

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