レジ袋の辞退率80%超、イオン全直営店で無料配布終了 

計7300店で、4月1日から

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イオンは総合スーパー(GMS)のイオンやスーパーマーケット(SM)のマックスバリュなどに加えて、都市型小型スーパーのまいばすけっとやドラッグストアのウエルシアなど計7300店で、4月1日からプラスチック製レジ袋の無料配布を終了する。衣料品や雑貨などの売り場を含めたイオンの直営全売り場でもプラスチック製、紙製のレジ袋無料配布を終了する。

イオンは2007年にレジ袋無料配布中止を始め、GMSの食品売り場やSMへと拡大してきた。レジ袋辞退率は18年度で80%超に達する。

レジ袋が必要な顧客には、バイオマス素材配合のレジ袋(2―5円)を販売しているが、6月からは順次、FSC認証紙袋(イメージ=大、中、小ともに10円)などに切り替える。

日刊工業新聞2020年3月2日

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イオン レジ袋

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