14時間で完売した“睡眠支援ロボ”が再び登場

パルスボッツの「ネモフ」を追加生産、新色追加でニーズに応える

パルスボッツ(東京都目黒区、美馬直輝社長、03・6407・8852)は、睡眠サポートロボット「ネモフ=写真」の追加生産を決定した。2018年10月にクラウドファンディングを通じ、限定100台で売り出したところ、14時間で完売。需要があると見て追加生産を決めた。台数は数百台という。顧客の声に応え、色を前回の白、黒に加え、マーブル2色を加えて計4種にする。消費税込みの価格は2万9700円。

ネモフは球体状で幅、高さとも約17センチメートル。寝室の暗やみに置き、なでると現在の時刻を声で教える。5種類のオルゴール音楽を奏でたり、眠気を誘うオリジナルの話を計16種、語って聞かせたりして眠気に誘う。翌朝の目覚まし機能もあり、仕事に疲れた人のいやし需要を見込む。

日刊工業新聞2019年3月27日

  

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