睡眠のお供にロボットはいかが?

パルスボッツの睡眠ロボ、ターゲットは20-30代の働く女性

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眠気を誘う工夫が詰まっている
 パルスボッツ(東京都目黒区、美馬直輝社長、03・6407・8852)は、睡眠サポートロボット「ネモフ=写真」を開発した。直径約17センチメートルの球体をしたぬいぐるみ状ロボットで白・黒の2色タイプ。ACアダプター電源で駆動する。20―30代の働く女性をターゲットとし、寝室に置いて話しかけるとねぼけた声で返答したり、おとぎ話を話したりする。オルゴールや目覚ましなどの機能も持つ。消費税込みの価格は2万9700円。

 仕事のストレスを抱えた現代女性の需要を考え、ふわふわの肌触りなど癒やし系イメージに重点を置いた。目覚まし時計やスマートフォンと一線を画している。口調や声はモゴモゴしたような眠気を誘う状態にし、眠りを妨げるブルーライト画面は使わないよう配慮した。おとぎ話は同社が開発したオリジナルストーリーで計16種類。

日刊工業新聞2018年10月17日

COMMENT

国広伽奈子
デジタルメディア局
記者

16種類のオリジナルのおとぎ話がとても気になります。大人が眠たくなる話とは一体どんな内容でしょうか・・・

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