三井住友銀行に“子ども銀行員”誕生!

「SMBCキッズバンクin阿倍野」に顧客の子ども約30人が参加

 三井住友銀行は子どもが銀行の仕事を体験するイベント「SMBCキッズバンクin阿倍野=写真」を、阿倍野支店(大阪市阿倍野区)で開いた。保護者と一緒に銀行に親しんでもらうのが狙い。約30人が参加した。

 5―11歳までの小学生を、顧客の保護者とともに招いた。来客への立礼や紙幣の枚数を数える「札勘(さつかん)」まで、銀行員や来店客の役になって奮闘した。

 同支店は三井住友銀が10月、あべのハルカス(同阿倍野区)の1階から、子ども用品専門フロアの8階内に移転・開業した個人専門・休日相談型店舗。担当者は「子どもと百貨店に訪れる顧客に、気軽に来てもらえる店舗にしたい」と期待する。

日刊工業新聞2018年12月27日

  

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