川重が35年かけて1000台生産を達成した船舶用装置

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「川崎レックスペラ」
 川崎重工業は13日、船舶用推進装置「川崎レックスペラ」の累計生産1000台を達成したと発表した。1975年に開発に着手し、83年に生産を神戸工場(神戸市中央区)で開始。13年1月には播磨工場(兵庫県播磨町)内に専用工場を立ち上げ、生産能力を強化した。約35年間で1000台の大台に乗せた。

 水平方向360度の任意の方向に推進力を得られる全旋回式推進機で推進機・かじの機能を備える。主にタグボートやサプライボート、特殊作業船、自己昇降式作業台船(SEP船)に採用されている。

日刊工業新聞2018年12月14日

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