小学生も「ホンダのエンジンを感じた」場所

「ツインリンクもてぎ」で特別イベント、9月にも

 ホンダグループのモビリティランド(三重県鈴鹿市)はこのほど、同社が運営するサーキット施設のツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で、ホンダ市販製品の特別走行イベントを開いた。同イベントは9月24日にも開く予定だ。

 同施設内でホンダ歴代車を展示する「ホンダコレクションホール」の開館20周年を記念したイベント。初めてホンダの名が付けられた製品「自転車用補助エンジン Honda A型」から2010年代の主要な市販4輪・2輪車60台の展示のほか、ゲストライダー・ドライバーによるデモ走行が行われ、猛暑の中、駆けつけた大勢の来場者を沸かせた。

 高級スポーツカー「NSX―R」の同乗体験をした小学生は「ホンダのエンジンを感じた」と興奮気味に語った。
カブ号F型でのデモ走行の様子

人気を博したバイクや車が出揃った

展示の様子、左からカブ号F型、ドリームE型、ホンダA型

日刊工業新聞2018年7月18日

日刊工業新聞 記者

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07月18日
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 イベント責任者の三田村武ホンダ総務部原点ライブラリー課主任は「次はもう少し登場車種を増やしたい」と意気込んでいる。(日刊工業新聞写真部・成田麻珠)

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