米国販売100万台突破のスマートウォッチがついに日本上陸

米フィットビットが投入

 ウエアラブルデバイスメーカー大手の米フィットビットは1カ月弱で米国販売100万台を突破したスマートウオッチ「フィットビット ヴァーサ」を15日、日本国内に投入する。スマートフォンの専用アプリと連携して、心拍数や睡眠ログの測定・管理ができ、運動と健康管理を重視した。消費税込みの価格は通常版が2万8490円、バンドの色と質感が異なる「同スペシャルエディション」は同3万1320円。

 本体デザインに丸みを持たせ、生理周期をウオッチ側で確認できるなど女性ユーザーも意識した。バッテリー持続時間は約4日間。水深50メートルまでの防水機能付きで、装着したまま泳げる。

 フィットビットのスティーブ・モーリー副社長兼アジア太平洋地域事業部長は「ウエアラブルデバイス市場は2年で倍増する規模になる。スマートウオッチがけん引する」と販売増に期待を示した。

日刊工業新聞2018年6月12日

葭本 隆太

葭本 隆太
06月12日
この記事のファシリテーター

競合するアップルウォッチと比べると、お値段は少し安め。イマイチ盛り上がりに欠けるように感じる国内のスマートウォッチ市場の起爆剤になるでしょうか。

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古川 英光
古川 英光
06月13日
売れるかも!
  

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