「笑い半分、勉強半分」事業承継の落語調セミナー

「笑い半分、勉強半分。笑って楽しみながら学んでほしい」―。京葉銀行は7日、千葉みなと本部(千葉市中央区)で事業承継セミナー「落語で学ぶ 相続と事業承継=写真」を開いた。製造業や建設業の関係者ら50人が参加。行政書士きざき法務オフィス(東京都八王子市)のこころ亭久茶氏が“落語調”で事業承継の事例を紹介した。 京葉銀は同様のセミナーを開いてきたが、落語調は今回が初。こころ亭久茶氏は行政書士きざき法務オフィス(東京都八王子市)代表の木﨑海洋氏。6年前、大切な問題を笑いながら記憶に残してほしいと考え、落語調の講演を始めた。「事業承継や相続のトラブル防止につなげてほしい」と、後継者不在で事業承継を断念する隠れ倒産に陥らないための対策などを話した。

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