ワイヤレス型ヘッドホンに革新!歩行を検知して音楽を自動再生するソニーの新モデル

  • 0
  • 2

ソニーは、ノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレス型ヘッドホンの新製品「LinkBuds S(リンクバッズ エス)=写真」を6月3日に発売すると発表した。歩行開始などの使用環境を検知して音楽を自動再生する新機能を備えた。市場推定価格は消費税込みで2万6000円前後。

新機能「Auto Play(オートプレイ)」は、装着や歩行開始といった利用者の行動の変わり目を把握し、連携している音楽サービスである「Spotify(スポティファイ)」などのコンテンツを自動で再生できる。また、ノイズキャンセリング機能により高い没入感を味わえる。同機能は手動のほか、利用者の使用環境に応じて自動的に切り替えられる。

色はホワイト、ブラック、黄みがかった白色のエクリュの三つ。本体の重さは、左右それぞれ約4・8グラム。

LinkBudsシリーズは、ヘッドホンの常時装着という新たな生活様式の創造をコンセプトとしている。

日刊工業新聞2022年5月20日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる