店舗DX―コロナ下の答え

スーパーマーケットやドラッグストアでデジタル活用が急速に進んでいます。レジに並ばず決済できるシステムやサイネージ、来店客の行動データなどに関わるコロナ下での取り組みを追いました。

その他の特集はこちら

歩み寄るデザインとビジネス

企業内にデザインに関する組織ができたり、ブランドやサービス開発の基盤づくりにデザイナーが参画したりする動きが広がっている。ビジネス開発の初期段階からデザイン視点を取り入れ、成功している例も増加。デザイナーでなくともデザイン視点を持つことの重要性が高まっている。 デザインを軸に、さまざまな部署の人が関わりながらビジネスを展開するには、どのようなコミュニケーションが必要か。

「数理」「データサイエンス」「人工知能」―全学生の学びへ

日本の全大学が「数理・データサイエンス(DS)・人工知能(AI)」教育に取り組む大きなうねりが起きようとしています。政府は、大学生1学年あたり約50万人すべてが学部1、2年次に「リテラシー(読解記述力)レベル」を学ぶという、これまでにない規模の計画を掲げたことがきっかけです。連載では、独自のモデル開発とそれを地域ごとに広げる役目がある拠点校と、協力校のうちの先進事例を追います。

“令和上司”に必要な力とは?

「令和」に元号が変わり、1年半を迎えようとしている。生活も社会も大きく変化させた新型コロナにより、働き方を見直す動きも多くの企業で見られた。「Withコロナ」とも言われるこの新しい時代に求められる上司像とは、どのようなものなのだろうか。  書籍『令和上司のすすめ 「部下の力を引き出す」は最高の仕事』の発売を記念し、特集「”令和上司”に必要な力とは?」を連載する。第1回では、著者・飯田剛弘さんに「令和の上司」の役目を解説してもらう。

【学生応援】ニューノーマルに生きる君たちへ

日刊工業新聞社は「第21回理工系学生科学技術論文コンクール」の募集を始めました。この開催を記念して学生の皆さんの関心に応える記事を発信していきます。ウィズコロナにおける大学のオンライン授業の動向やオンライン面接など就職活動の変化などを紹介します。将来のキャリアを考えるためにぜひ活用して下さい。