【キーワード・30秒解説】アバター

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仮装空間で動き回る、自分の「分身」

インターネット上などでユーザー自身の分身として機能するキャラクター。VRなどの仮想空間での使用が想定される。テレワーク中でも社員同士がコミュニケーションをとりやすいように、アバターが仮想空間上のオフィスに出社するシステムが登場している。接客業でも利用が広がっており、アバターを使い自宅にいながら接客を行う、デジタルトランスフォーメンション(DX)の手段として注目されている。

《アバターの今がわかるニュース》
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 JR東日本が実証中。豊かに感情表現できる「アバター接客ツール」コロナで飛躍
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アバターをぶつけるだけでビデオ通話が可能。テレワーク時でもメンバーに気軽に相談できる。

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