1カ月で目標の4倍受注、新型「N―ONE」はどのグレードが好まれてる?

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「N―ONE」公式サイトより

ホンダの軽自動車「N―ONE(エヌワン)」の新型車の受注が11月20日の発売から1カ月で8000台を超えた。月2000台の販売目標の4倍となる好調な立ち上がりとなった。丸いヘッドライトなど親しみのある基本デザインの継承や、先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」の標準装備などが評価された。

8年ぶりに全面改良し、衝突軽減ブレーキなどの運転支援機能を充実した。四つのグレードのうち、軽では初めて前輪駆動(FF)ターボと6速手動変速機(MT)の組み合わせを設定し、運転の楽しさも追求した。

受注の内訳は主要グレードの「オリジナル」が34%で最も多く、FFターボと6速MTを組み合わせた「RS」が29%で続いた。

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