日本バイクオブザイヤーにホンダ「ハンターカブ」、選ばれた理由

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ホンダの「CT125・ハンターカブ」

日本二輪車文化協会(東京都港区、吉田純一会長)は、年間で最も優れた2輪車を選出する「日本バイクオブザイヤー2020大賞」に、原付部門で最優秀金賞だったホンダの「CT125・ハンターカブ=写真」を選んだ。レジャーや業務用、日常使いとさまざまな用途で使え、幅広い層に受け入れられている点が評価された。

日本バイクオブザイヤーはウェブを通じた一般投票により各部門で上位5機種をノミネート。著名人による15人の審査委員の得点を加え合計点で選んだ。

そのほか各部門の最優秀金賞は、軽二輪部門が川崎重工業の「ニンジャZX―25R」が受賞した。小型二輪部門は川重の「Z H2」、外国車部門はイタリア・ドゥカティの「パニガーレV2」だった。

日刊工業新聞2020年12月15日

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