積水ハウスと米マリオネットのホテル事業、ワーケーションにも効果有り?

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積水ハウスと米マリオット・インターナショナルは、宿泊特化型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット=写真」を10月から4府県8カ所で開業する。2018年に始動した地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」の一環で、25道府県の地方自治体および34社のパートナー企業と連携して、“旅の通過点”だった道の駅周辺地域の活性化や雇用創出を促す。すでに予約を始めている。

22年度までに、栃木県・岐阜県・京都府・三重県・和歌山県・奈良県などの計15カ所で同ホテルを開業する予定。25年までに25道府県で約3000室の供給を目指す。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅行が敬遠されている。車やバイクで地方に来る旅行客の獲得や、休暇を楽しみつつテレワークで働く「ワーケーション」の活用も促す。

日刊工業新聞2020年8月4日

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