ナチュラルローソンで紙製容器の弁当販売

紙製容器を採用した「玉子焼と山椒香る牛肉のお弁当」

ローソンはプラスチック使用量を削減するため、ナチュラルローソン店舗(142店)で、紙製容器を使用した弁お当の販売を始めた。常温保存で電子レンジで温めなくてもそのまま食べられる「玉子焼と山椒香る牛肉のお弁当」(消費税込み599円)限定。外側には汚れがつきにくい材質を使用した。プラスチック製弁当容器に比べて、プラスチック使用量を約7割(約18グラム)削減できる。

紙製容器は耐水・耐油性が低く、これまで常温弁当では使用していなかった。店内でいれるコーヒー「マチカフェ」のアイスコーヒー容器を紙製に切り替えるなど、2030年には17年比で食品を中心に容器包装プラスチック使用量を3割低減する目標を掲げている。

<関連記事>
スターバックスが創り出した「脚のないテーブル」の秘密

日刊工業新聞2019年11月13日

関連する記事はこちら

特集