「インプレッサ」大幅改良モデルを今秋投入するスバル、その狙いは?

安全性能を強化、長距離ドライブでも快適に

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スバルが専用サイトに公開したインプレッサ「スポーツ」のプロトタイプ画像
 SUBARU(スバル)は27日、主力車「インプレッサ」のセダン「G4」とハッチバック「スポーツ」の大幅改良モデルを今秋発売すると発表した。同日、全国のスバル販売店で先行予約の受け付けを開始した。安全性能を強化し、長距離ドライブでも快適な走りが楽しめるようにしたという。発売日と価格は別途発表する。

 同日、大幅改良モデルのプロトタイプ画像や仕様、スペックに関する情報を専用サイトに公開した。G4、スポーツともに外装デザインを刷新する。高速道路などでアクセルやブレーキ、ステアリング操作をアシストする運転支援機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を全グレードに標準装備する。

 現行インプレッサと同様に、新車台「スバルグローバルプラットフォーム」を採用する。排気量1・6リットル、2・0リットルの水平対向4気筒エンジンを搭載する。

 歩行者保護エアバッグや、ハイビームの照射範囲を自動で制御するアダプティブドライビングビーム、駐車・発進時などの前方確認をサポートするフロントビューモニターなども備える

日刊工業新聞2019年8月27日( 自動車・輸送機)

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