バルブで一句、最優秀賞は“塩引き鮭”

「第8回バルブフォト五七五コンテスト」開催

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 日本バルブ工業会は「第8回バルブフォト五七五コンテスト」を行い、最優秀作品賞にバッタさん(新潟県)の作品名「水栓群=写真」・川柳「塩引きに かかせぬ水の 栓となる」を選んだ。

 同コンテストはバルブが日常の生活でどう役立っているかを写真と川柳で紹介するもの。今回、過去最多となる248人・502作品の応募があり、最優秀作品賞をはじめ、広報委員長賞1件、優秀作品賞3件、入選10件を選出した。同工業会では「アート性が高いものや風景とバルブの対比が表現されている写真も多数あった。バルブは視点が変わればいろいろな見方ができる事も感じさせてくれた」と総評している。

日刊工業新聞2019年3月18日

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