福岡に“企業主導型保育園”開設、従業員以外も利用可能に

ナサ工業、創業50周年記念事業

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 ナサ工業(福岡県須恵町、長沢貢多社長、092・932・1126)は、本社隣接地に企業主導型保育園(写真)を開園した。2019年10月の創業50周年記念事業の一環で、従業員の子育て支援を充実させる。社外の児童も受け入れる。

 開園したのは「ナサの森保育園」。新築の2階建てで運営はチャイルドステージ(東京都葛飾区)に委託する。定員43人。従業員以外も利用でき、現在は従業員の子ども3人を含め、町内から12人を受け入れている。利用日は月曜日から金曜日が基本で、事前の希望があれば土曜日も開く。

 須恵町は福岡市のベッドタウンとして世帯数が増加。長沢敏光専務は「女性の社会進出が進む一方、受け皿の不足で復職できない」と、子育て支援で女性活躍を後押しする。

日刊工業新聞2018年11月8日

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