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主力機20年ぶり更新…JALが国際線の新フラッグシップ機に詰め込んだこだわり

主力機20年ぶり更新…JALが国際線の新フラッグシップ機に詰め込んだこだわり

国際線の新フラッグシップ機が羽田に到着

日本航空(JAL)の国際線の新フラッグシップとなるエアバスA350―1000型機の初号機が15日、羽田空港に到着した。主力機の更新は約20年ぶり。同機は最新の省燃費機材で、ファーストクラスとビジネスクラスの座席を個室とするなどのこだわりを詰め込んだ。社員とともに出迎えた赤坂祐二社長は「本当に期待してもらいたい。この日を迎えられたのは(社員や協力企業などの)皆さんのおかげだ」と語った。

ファーストクラス(日本航空提供)

同機は2024年1月24日から羽田―ニューヨーク線に就航し、23年度内に2号機を導入する。3号機を受領後、第2弾として羽田―ダラス・フォートワース線に投入する。

日刊工業新聞 2023年12月18日

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