ソニーグループが設立、EV向け新会社が担う責務

  • 1
  • 1

ソニーグループは、電気自動車(EV)向けサービスプラットフォームの開発や事業化を担う新会社「ソニーモビリティ」(東京都港区)を設立した。プラットフォームはホンダと2022年中に設立予定の新会社が開発するEVに提供する。

ソニーグループAIロボティクスビジネスグループ部門長の川西泉氏が社長兼最高経営責任者(CEO)を兼務する。エンタテインメントロボット「アイボ」やプロ向けドローン、エンタメ向け自動運転電動カートなどの事業展開、人工知能(AI)を使ったロボット商品・サービスの研究開発や事業化にも取り組む。いずれもAIロボティクスビジネスグループの事業で、9月中に新会社への移管を終える。

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる