MaaSデータでCO2排出量を可視化する

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MaaS Tech Japan(東京都千代田区、日高洋祐社長)は、MaaS(移動のサービス化)データを活用することで、二酸化炭素(CO2)の排出量を可視化、分析するサービスを開発する。企業や自治体のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)に向けた取り組みを支援する。

同社が提供する法人向けMaaSデータ統合プラットフォーム(基盤)「TraISARE(トレイザー)」に、CO2排出量の計算機能を実装する。バスや電車などの交通機関を使った際に、どれだけCO2を排出したかダッシュボードで示す。開発には交通機関の運行、利用データなどを用いる。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業の一環。期間は2023年3月末まで。

日刊工業新聞 2022年6月16日

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