半導体不足なお、スズキが9カ月連続で国内工場を停止

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相良工場(静岡県牧之原市)

スズキは12月に国内4輪車完成車工場のうち、2工場で各1日操業を停止する。半導体不足や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による東南アジアからの部品供給不足によるもので、国内工場の停止は4月から9カ月連続。小型車「スイフト」などを生産する相良工場(静岡県牧之原市)を4日に停止した。軽自動車「スペーシア」などを生産する湖西工場(静岡県湖西市)の第一工場を13日に停止する。

同社は12月の国内生産計画台数を期初計画比約2割減の約7万2000台程度と部品メーカーなどに通達している。停止日数は徐々に減っているものの半導体不足の影響が続く。

日刊工業新聞2021年12月6日

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