長距離競技会のコロナ対策で活躍。「測温コンパクトゲート」とは?

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高見沢サイバネティックスは東海大学が29日に神奈川県秦野市で開く「第201回東海大学長距離競技会」に、非接触型検温タブレット端末を搭載したセキュリティーゲート「測温コンパクトゲート=写真」を提供する。新型コロナウイルスなど感染症防止対策の一環。競技会場の「秦野市カルチャーパーク陸上競技場」入り口に設置する。

同ゲートはタブレット端末の温度センサーと画像認識で検温とマスク着用の有無を確認する。設定条件を満たした上で消毒器の作動を確認した場合のみゲートが開く。床工事が不要で設置が容易。

主機と従機の組み合わせで、通路幅を600ミリメートルまたは900ミリメートルに調整できる。製品としての価格は100万円(消費税抜き)から。

日刊工業新聞2021年5月26日

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