スバルが「半導体」以外の部品不足で一部生産ライン停止

群馬製作所で今日・明日の2日間

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群馬製作所は「インプレッサ」などを生産

SUBARUが22、23日の2日間、群馬製作所(群馬県太田市)にある3本の完成車製造ラインのうち1本を停止することが、分かった。半導体以外の部品の不足が原因という。

同製作所では「インプレッサ」や「レヴォーグ」などを生産しており、停止するラインは平常時で1日800台の生産能力を持つ。今回のライン停止による影響は限定的とみられ、現時点でライン停止期間をさらに延長する予定はないという。

日産は半導体不足で北米せ調整

日産自動車は世界的な半導体の供給不足を受け、北米の3工場で19日から順次一部車種の生産調整を始めた。調整期間は数日の見込みで、減産規模は明らかにしていない。対象は米国のテネシー州のスマーナ工場、ミシシッピ州のキャントン工場、メキシコのアグアスカリエンテス第一工場。

日刊工業新聞2021年3月22日

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