【新型コロナ】陽性患者がペットと生活できる療養施設、品川に登場

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東京都は、日本財団が整備した施設を「臨時の医療施設」として位置づけ、当面の間、 新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、 入院治療の必要がない軽症や無症状の方々を受け入れるペット同伴者用の療養施設として運営する。運営開始は、 台風14号の影響により10月12日(月曜日)以降を予定する。

今年7月に完成した日本財団危機サポートセンター(東京都品川区)に、仮設住宅140室(約20平方メートル /室)、大型テント1張(約600平方メートル )を設ける。入所者は、室内飼育が可能な犬、猫、うさぎ、ハムスターの4種のペットであれば、ともに仮設住宅内で生活することができる。

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