今夏に軽SUV投入のダイハツ、スズキ「ハスラー」に勝てる?

ダイハツ工業は2020年夏をめどに、クロスオーバースポーツ多目的車(SUV)タイプの新型軽自動車を発売する。軽のラインアップにSUVを増やし、スズキ「ハスラー」などに対抗する。市販を目指したコンセプトモデル「TAFT(タフト)コンセプト=写真」を、10日から幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン」に初出展する。

TAFTコンセプトはガラスルーフやフラットな荷室が特徴で、日常生活からレジャーまで幅広い利用を想定する。19年7月発売のスーパーハイト系軽「タント」と同じ車台を採用した。

全長3395ミリ×全幅1475ミリ×全高1630ミリメートル。排気量660ccのターボチャージャー付きガソリンエンジンを搭載する2輪駆動車。

日刊工業新聞2020年1月6日

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