内視鏡情報管理のサブスクリプションサービス

オリンパス、7月1日より提供開始

 オリンパスは内視鏡検査に関わる医療情報を管理・分析するオンラインサービス「Vivoly(ヴィヴォリー)」を7月1日から提供する。内視鏡検査の情報を記録する「レポート機能」、蓄積されたデータを分析する「データ分析機能」の二つのコンテンツを用意。おもに開業医の利用を想定し、月に一定額を支払い利用するサブスクリプションサービスとして展開する。

 レポート機能の利用料は月額1万5千円(消費税抜き)、データ分析機能の利用料は月額1万8千円(同)。

 クラウドを基盤とするオンラインサービス上で医療情報を管理し、自前のサーバーを必要としない。サブスクリプションサービスを採用したことで必要な期間だけ加入でき、常に最新の機能を利用できる。同社製品以外の内視鏡検査データも扱うことができ、効率的で確実な内視鏡検査をサポートする。

  

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