モノづくりを高度化する「スマートファクトリー展」きょう開幕!

技術やシステムが集合、東京ビッグサイトで7日まで

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前回のスマートファクトリー展
 モノづくりの高度化に関する技術・システムを集めた展示会「スマートファクトリーJapan2019」(日刊工業新聞社主催)と、防災関連技術の展示会「2019防災産業展in東京」(日刊工業新聞社主催、日本防災産業会議共催)が東京・青海の東京ビッグサイト青海展示棟で5日、開幕する。会期は7日まで。入場料は1000円(招待券持参者・事前登録者は無料)。

 「スマートファクトリーJapan」は、導入が簡単なIoT(モノのインターネット)・人工知能(AI)ソリューション、設計・製造のプロセス最適化、人手不足をサポートするロボットや物流システム機器などを展示する。「防災産業展in東京」では児童用ライフジャケットや移動型大規模空調、気象防災システムなどを紹介する。

 会期中にはリコーグループの企業防災についてや、製造業におけるブロックチェーン(分散型台帳)の運用についての講演がある。5日に「スマートファクトリーアワード2019」の表彰式、6日に防災安全協会による「災害食大賞2019」の表彰式も行う。

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日刊工業新聞2019年6月5日(機械)

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