東京メトロがトイレ空室状況をアプリで

池袋駅構内で実証実験

 東京メトロは池袋駅で「トイレ空室状況提供サービス」の実証実験を始めた。スマートフォンなどを使い、池袋駅構内のトイレの個室の空室状況を把握できるサービスで、同社で初めての試み。

 池袋駅構内の四つのトイレの全35の個室にセンサーを設置し、空室状況を把握する。サービスの利用者は東京メトロのアプリケーション(応用ソフト)を使い、どこのトイレにいくつ空室があるかチェックできる。

 東京メトロは実験を通じて利用者のニーズの検証するとともにトイレの稼働状況を分析し、トイレの快適性向上につなげる。サービスの利用は無料。実験は2018年2月28日まで実施する。

日刊工業新聞2017年12月6日

明 豊

明 豊
12月07日
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水分を多く取る自分はトイレに行く頻度が高い。とくに外にいる時はトイレの場所が気になる。日本ならいいが困るのは公衆トイレが少ない(有料化している)海外。そこで個人的にずっと欲しいを考えているアプリは、飲食や物販などお客でなくてもトイレを開放してもいいところは、アプリに登録してもらってプロモーションに代わりに使うとか。グローバルでカバーしてくれれば嬉しい。

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