電動自転車のシェアサービスを実証するホンダの狙い

  • 1
  • 1

ホンダは、モバイルバッテリーを用いた電動アシスト自転車のシェアリングサービスの実証実験を9月に横浜市内で始める。利用者はスマートフォンやパソコンの充電に用いるモバイルバッテリーを自転車に接続(写真)することで、電池残量を気にせずに走行できる。シェアサイクル事業者にとっては充電切れの解消や電池交換のコスト削減につながる利点がある。実証実験の期間は3カ月間。

実証実験ではドコモ・バイクシェア(東京都港区)の電動アシスト自転車に搭載。事業性を検証する。実証実験に参加するモニター約300人の募集も始めた。

日刊工業新聞2022年8月10日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる