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5Gで奥多摩の渓流釣りを!遠隔操作で釣りを楽しむイベントを都庁で

Re―alが開催

Re―al(川崎市幸区、新明脩平社長)は、小型遠隔釣りロボットシステム「TeleAngler(テレアングラー)」を、東京都が10―16日に東京都庁で開催するイベント「都庁で渓流釣り体験」で実演する。第5世代通信(5G)技術を活用して、遠隔による奥多摩の渓流釣りを体験できる。ニューノーマル時代の観光体験として実施する。

テレアングラーは、Re―alと慶応義塾大学ハプティクス研究センターが共同研究開発したリアルハプティクス(触覚)技術を応用した遠隔釣りロボットの成果をベースに、Re―alが開発を進めている小型の遠隔/仮想釣りシステム。

同システムは、海や渓流での釣りを現場から離れた遠隔地で、または仮想空間で臨場感を感じながら体験できる。現場での経験や技をそのまま生かして楽しめる。

日刊工業新聞2020年3月3日

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