ラーメンも非接触でロボットが運ぶ。幸楽苑が配膳実証

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非接触型の自動配膳ロボット「K-1 号(ケー・イチゴウ)」

幸楽苑ホールディングス(HD)は、本宮店(福島県本宮市)で AI を活用した非接触型の自動配膳ロボット「K-1 号(ケー・イチゴウ)」の実証実験を始めた。

来店客がテーブルに設置されたタブレットで料理を注文した後、店舗スタッフが注文内容を確認し、出来上がった料理をロボットのトレーに乗せてタッチパネルで移動を指示。するとロボットが席までラーメンや餃子などの料理を運ぶ。そして料理を受け取った利用客がロボットの音声案内に従って頭のセンサー部分に手をかざせば、ロボットは厨房に戻っていく仕組みだ。

こうしたロボットの導入の背景には新型コロナウイルス感染症の予防対策と、店舗スタッフの負担を軽減させ、人手不足解消やサービス中心の働き方へのシフトを可能にさせる狙いがある。

ロボットはセンサーを搭載し、人や物にぶつからず安全に走行できる

ニュースイッチオリジナル

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