足が濡れない足湯!?温水使わず、ボールであったか

藤原電子などが商品化

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 藤原電子工業(大阪府八尾市、藤原義春社長)は、八尾市内の中小企業など3社と連携し、水を使わない足湯グッズ(写真)を商品化した。製造は障がい者が働く作業所、りんごの木(八尾市)に委託。ソーシャルビジネスとして、まず初回生産した70個の販売を目指す。消費税抜きの価格は2万5000円。

商品名は「湯っ太郎」。直径5センチメートル程度の発泡スチロール球を70個入れて、底からヒーターで温める。ヒーター熱を逃がさないよう米国製の特殊断熱シートを用いた。使わない時は折りたたんで収納できる。

りんごの木は、簡単なアイデア図を藤原社長からもらい、製法を考案。折り畳みの細部、厚みのある断熱材を縫い込む寸法の取り方など、職員と作業者で試行錯誤したという。藤原社長は「まず今冬の売れ行きを見て、次の手を考える」と話している。

日刊工業新聞2017年1月26日

COMMENT

昆梓紗
デジタルメディア局DX編集部
記者

タイツやストッキングを履いたままでも足湯気分が味わえるのはよいですね。使いごごちが気になります。

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