酉年生まれの経営者たち#02

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豊田合成の宮﨑直樹社長
**豊田合成・宮﨑直樹社長
 「足腰強化」に加え、2017年は「将来の先読みと積極果断」をキーワードに戦略性の高い会社を目指したい。企業スポーツではバレーボール部に続き、ハンドボール部も日本一に向け応援する。時間が許せば偉人・小説家の記念館や蔵元を巡りたいが、会食時の日本酒の堪能にとどまりそうだ。「明日は味方」をモットーに明るく楽しい一年にしたい。
(昭和32年生まれ)

JT・小泉光臣社長


JT・小泉社長

 世界は急速かつ急激に変化している。ダーウィンの「変化に対応できるものだけが生き残る」という言葉をあらためてかみしめている。変化に対応し、さらなる成長を実現する上でカギになるのは人財だ。多様な力を結集し、イノベーション創出につなげたい。酉(とり)年であり、主力ブランド「ウィンストン」の象徴であるイーグルのように大きく羽ばたく年にしたい。
(昭和32年生まれ)

クラレ・伊藤正明社長


クラレ・伊藤社長

 2016年は創立90周年で、2026年の100周年に向けた一つの節目を通過した。社員がより安心して働けて、より誇りに思える企業にしていく。人や社会に貢献する製品を『コツコツ作る』。この“クラレらしさ”は堅持していきたい。これからも当社のキャッチコピーである「ミラバケッソ(未来に化ける新素材)」を生み出し続ける企業でありたい。
(昭和32年生まれ)

東京TYフィナンシャルグループ・味岡桂三社長


東京TYフィナンシャルグループ・味岡社長

 2018年5月1日付で「東京きらぼしフィナンシャルグループ」に社名変更、グループの東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の合併による「きらぼし銀行」誕生に向け、万全な準備を行う重要な年。次代を担う職員のための舞台づくりに邁(まい)進する。趣味の全国100名城巡りはデジカメを持ち88カ所を回った。残り12カ所も巡りたい。
(昭和32年生まれ)

酉年生まれの経営者たち#01

日刊工業新聞2017年1月1日

COMMENT

明豊
執行役員デジタルメディア局長 DX担当

社業だけでなく自身の夢なども語ってもらっています。ハンドボール経験者の自分なので、豊田合成の宮﨑社長の悲願を応援。

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