アンドロイド「未来まどか」の出張サービスは3日間で80万円から

オリックス・レンテックが法人向けレンタル開始

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 オリックス・レンテック(東京都品川区、岡本雅之社長、)はアンドロイドの法人向けレンタルサービスを8日から始めた。展示会やイベントなどでの利用を想定する。同社は4月に産業用ロボットのレンタルサービスを開始した。今後は産業用以外でも利用者拡大を狙う。

 レンタル会社がアンドロイドを取り扱うのは初めてという。レンタル料は動作プログラム・コンテンツ制作費、制御用パソコンなど一式で、3日間で80万―100万円(消費税抜き)。1週間の場合は200万―250万円(同)。1体のレンタルで始め、当初の1年間で売上高2000万円を目指す。

 レンタルするのはA―Lab(エーラボ、東京都千代田区)製アンドロイド。名前は「未来まどか」で身長約165センチメートル、重量45キログラム。日本語に加え、オプションで英語、中国語を用意する。1年内にさらに1体追加し、物販用途も開拓する。

 同社はロボットレンタル事業のため、専任のロボットエンジニアによる技術支援をしている。1年以内に2人増やし6人体制とする計画。

日刊工業新聞2016年11月8日

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明豊
執行役員 DX担当
デジタルメディア局長

何かちょっと残念・・

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