香港航空、今月から関空増便。米子にも乗り入れ

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関空便を増便する香港航空
 香港航空(CRK)は現地時間9月15日から、香港-関西線を増便する。1日1往復を増便し、関空を午後10時台に出発する。現在の運航分と合わせ、同社の関空便は1日2往復を運航することになる。

 関空行きのHX6014便は午後5時10分に香港を出発し、午後9時55分に到着する。折り返しの香港行きHX6015便は午後10時55分に関空を出発し、翌日午前1時35分に到着する。運航機材はエアバスA320型機で、2クラス計152席(ビジネス8席、エコノミー144席)または1クラス174席。

 同社の関空便は7月15日から1日1往復で開設。スケジュールは曜日により異なるが、関空を午後3時台から午後6時台に出発する。運航機材はA330-200とA330-300を投入している。

 香港航空は香港を拠点とする中国・海南航空系列のフルサービス航空会社で、2006年に設立。日本路線は成田と那覇に1日2往復ずつ、札幌と鹿児島に週5往復ずつ、岡山と宮崎に週2往復ずつ運航している。9月からは米子への乗り入れも開始する。熊本にも週2往復を運航していたが、10月29日まで運休している。

 関空からの香港便は、香港航空のほか、日系が全日本空輸(ANA)とピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、香港系がキャセイパシフィック航空と海南航空系列の香港エクスプレス航空、このほかエア・インディアも乗り入れ、計7社が運航している。
増便分の運航スケジュール
HX6014 香港(17:10)→関西(21:55)
HX6015 関西(22:55)→香港(翌日01:35)

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吉川忠行
Aviation Wire
編集長

香港航空が関空増便と米子にも乗り入れます。

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