幕張で「往年の名車」イベント

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オートモビルカウンシル会場の様子
往年の名車"がズラリ―。日本の自動車市場をけん引してきた車を展示するイベント「オートモビルカウンシル2016」が5日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。今回が初めての開催で、国内外の自動車メーカー9社や「ヘリテージカー」の販売店などが出展。戦後・日本のモータリゼーションを先導し、今年で発売から50周年となるトヨタ自動車の大衆車「カローラ」などの展示に注目が集まっている。主催するオートモビルカウンシル実行委員会は、7日までの会期中に3万人の来場を目指している。

 会場は大きく「メーカーゾーン」と「ヘリテージカー専売店ゾーン」に分かれ、メーカーゾーンではトヨタのほか、日産自動車、富士重工業、ホンダ、マツダ、FCAジャパン、ボルボ・カー・ジャパン、マクラーレン、メルセデス・ベンツ日本の計9社が出展。ヘリテージカーのエリアでは約20の販売店が並ぶ。

 会場には100台以上の名車が展示されている。実行委員会では「自動車産業が隆盛を極めた時代に世界を魅了した車から、根源的な魅力をもう一度確認し、ストーリーや文化を大切にすることで、新たな自動車文化の構築につなげたい」としている。


<トヨタの初代カローラ>


<FCAジャパンが国内初公開した「アバルト124スパイダー」>


<マツダの「MX-5RF」>

ニュースイッチオリジナル

COMMENT

会場では一部の車の販売もしていました。「日本で初めての本格的なヘリテージカー・イベント」とのこと。故きを温ね、新しきを知る。出展した自動車メーカー各社も、それぞれ過去から現在に至るまでの物語を、分かりやすく打ち出していました。

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