夏休みに親子で工作!モノづくりの楽しさ知るイベントが熱い

「モノづくり体感スタジアム」開催−子供たちが工作に熱中

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油圧ショベルはバランスが命となる(コマツのブース)
 モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は31日、東京・西新宿の新宿NSビルで「モノづくり体感スタジアム2016」を開いた。同時開催の「あんふぁん夏フェス2016」(サンケイリビング新聞社あんふぁん主催)と合わせて、子供たちとその家族など約6000人が来場、会場は終日熱気に包まれていた。

 モノづくり体感スタジアムは、ワークショップでの工作や遊びを通じ、次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさを伝えるのが目的。今回で7回目の開催となった。モノづくり日本会議会員企業のコマツ、日本航空電子工業、野火止製作所(埼玉県新座市)の3社はじめ、8ブースが出展した。

 自分の手でモノをつくる楽しさ、完成時の達成感からくる子供たちの笑顔であふれた一日となった。

日刊工業新聞2016年8月1日 総合1面

COMMENT

宮里秀司
編集局経済部
編集委員

幼少の頃、近所の工務店から材木の切れ端をもらってきて飛行機の模型やロボットもどきを自作していました。昔と違い、モノづくりに触れる機会が少なくなった昨今。こうしたイベントがもっとあってもいいと思います。

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