エア・ドゥ、旭川空港50周年機就航をご当地キャラがお出迎え

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旭川空港を出発する羽田行きを見送る(左から)ベア・ドゥとゆっきりん、あさっぴー、かぐらっき〜
 エア・ドゥ(ADO)は6月24日、旭川空港開港50周年を記念したデカール機を就航させた。旭川空港は1966年6月30日、旭川市と東神楽町にまたがる丘陵地帯に開港。就航したデカール機は、ボーイング767-300型機に開港50周年ロゴや旭川市のシンボルキャラクター 「あさっぴー」と「ゆっきりん」、東神楽町のマスコットキャラクター「かぐらっき~」を描いたデカールを機体後方に貼り付けた。

 前方にはエア・ドゥの企業理念「北海道の翼」を、機体デザインとして初めて表記。今後はボーイング737-700型機にも加えていく。

 運航路線は羽田-旭川、札幌、函館、女満別、帯広の5路線のうちいずれかで、日により異なる。

 羽田発初便の旭川行きHD83便は、乗客281人(うち幼児5人)を乗せて羽田を午後0時3分(定刻午前11時15分)に出発し、午後1時36分着。折り返しの旭川発初便の羽田行きHD84便は午後2時25分(定刻午後1時25分)に旭川を出発して、羽田には午後4時14分に到着した。

 初便の旭川到着時には、ラッピング機に描かれる地元キャラクターと、エア・ドゥのキャラクター「ベア・ドゥ」が出迎えた。乗客には北海道のお米「ななつぼし」のうち、JAあさひかわなどで構成する旭川米生産流通協議会が統一品質を満たしたものに冠している「大雪山見て育ったの」や、エア・ドゥのミントタブレットなどが入った記念品がプレゼントされた。

COMMENT

吉川忠行
Aviation Wire
編集長

エア・ドゥが旭川空港50周年のデカール機を就航。旭川ではベア・ドゥや地元のキャラクターが到着客を出迎え、羽田行きを見送りました。

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