MRJ工場、外壁に「FINAL ASSEMBLY HANGAR」の文字

本格稼働は今秋の予定

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 三菱重工業が愛知県豊山町に建設している国産小型ジェット旅客機「MRJ」の最終組立工場で、外壁などの塗装作業が進んでいる。15日には建屋の側面に最終組立工場を意味する「FINAL ASSEMBLY HANGAR」の文字やMRJのロゴ、機体のテーマカラーである「赤・黒・金」のラインが施された。

 同工場はMRJの量産型機を製造する工場で、稼働開始は秋ごろを計画。一般向けの見学通路も設ける予定だ。3月には建物がほぼ完成し、生産設備が入る前の状態で内部を報道公開していた。

 三菱重工は今後、この工場の隣接地にMRJを航空会社向けの色に塗装する工場も建設する。

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ここでMRJを作っていることが一目で分かるような塗装です。実際に目にするとかなりの存在感があります。

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最終組立工場

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