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ジャガー・ランドローバーが受注開始、「レンジローバー」特別車の仕様

ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、スポーツ多目的車(SUV)「レンジローバー」の特別仕様車2モデルの受注を開始した。「レンジローバーSVビスポーク1858エディション=写真」は日英修好通商条約が締結された1858年にちなんで命名し、日本の墨絵に着想を得たデザインとした。「同 バルモラルエディション」は英国王室が所有する城の名称に由来し、同モデル専用色「ビスポークグリーン」を採用した。

1858エディションは限定4台のロングホイールベースで、消費税込みの希望小売価格は4850万円。バルモラルエディションは限定5台のスタンダードホイールベースで同3866万円。両モデルともパワートレーン(駆動装置)は総排気量4395ccのV型8気筒ガソリンエンジンにマイルドハイブリッド技術を組み合わせている。

日刊工業新聞 2024年07月09日

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