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Non Auto領域におけるR&D/PLMコンサルティングサービス

社会や政治、経済、技術等の面で様々な変化が起こる中、製造業各社のエンジニアリングチェーン領域は、従来のビジネスを維持・継続しながら、新たな価値を創出するという重責を担っています。私たちは自動車産業以外の製造業を対象とするNon Auto領域においてR&D/PLMに係るサービスを日々提供しており、変化の激しい時代においても変わることなく、あらゆる業種に通底する原理原則に基づくR&D(研究・開発・設計・生産技術)マネジメントの理想像を掲げています。そしてクライアントに寄り添いながら、その理想に近づけるための方向性やフレームワーク、進め方などを提供、支援を行っています。

戦略の策定から実行までカバーするトータルソリューション

R&D/PLM領域のソリューションは、「技術を強みとした新規事業開発」「R&D業務改革」「R&Dデジタル改革」という3本の柱でコンサルティングを展開しています。

Non Autoチームの特徴は、自動車産業以外の製造業、建設業、情報通信業など、類似したR&D機能を持つ多様なクライアントに対して、戦略の策定から実行まで包括的なソリューションを提供しています。

「技術を強みとした新規事業開発」では、まずアセスメントにより新規事業開発の重点改革施策を抽出・具体化します。そしてセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングといった実際の新規事業開発だけでなく、新規事業テーマの創出から評価/選定、事業開発、市場投入までの業務プロセスの構築、ゲート設計、規程作成といった仕組み(ステージゲート)づくりも支援します。

「R&D業務改革」では、本社R&D機能と事業部R&D機能のそれぞれに対して、アセスメントによる改革構想の策定、開発プロセスの整備、各種規程・帳票類の定義、組織体制や人事制度等の構築をトータルで支援します。

「R&Dデジタル改革」のソリューションは2階層構造になっています。1階部分では、エンジニアリングチェーン領域のデジタル改革の土台となる技術情報基盤(PLMシステム)の整備に向けたグランドデザイン策定、業務要件定義、RFI/RFP作成、ITベンダー選定などを支援します。2階部分では、DXを「各種データとデジタル手法・ツールを活用した開発QCD改革」と読み替え、その目的を「現状の開発戦略・組織・業務で発生している問題の解決」と定義した上で、目的の実施効果を確認する指標(データ)を設定し、目的を効果的・効率的に推進するためのIT活用施策の実行を支援します。

【参加無料:抽選制】R&D/PLM FORUM 2024
日 時:2024年5月10日(金)13:00~19:00
場 所:JPタワー ホール&カンファレンス(東京・丸の内)4Fホール1,2
■詳細・申込みについてはこちらから
https://randd-plmforum.nikkan.co.jp/

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