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リユース太陽光パネルで脱炭素推進、コーユーレンティアが倉庫に設置

リユース太陽光パネルで脱炭素推進、コーユーレンティアが倉庫に設置

九州エリアセンターに設置したリユース太陽光パネル活用の自家消費型太陽光発電・蓄電システム

コーユーレンティアは福岡県太宰府市にある自社倉庫にリユース(再利用)の太陽光パネルを活用した自家消費型太陽光発電・蓄電システムを設置し、稼働した。投資額は約1500万円。再生可能エネルギーの活用を推進し、地域の事業継続計画(BCP)対策・支援につなげる。

設置したのは子会社コーユーロジックス(千葉県白井市)の九州エリアセンターで、発電出力は67・32キロワット(340ワットパネル198枚)。電力料金を削減すると同時に、脱炭素を推進。蓄電システムの設置により、災害発生時に夜間でも電源がとれる施設として活用する。

コーユーレンティアは2020年に「再エネ100宣言RE Action(アールイーアクション)」に参加。30年までに事業活動での使用電力を100%再生エネにすることを宣言している。

日刊工業新聞 2024年01月19日

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