「トヨタ会館」今日、新装オープン。プロジェクションマッピングで最新技術を紹介

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プロジェクションマッピング
 トヨタ自動車は企業展示館「トヨタ会館」(愛知県豊田市)を一部改装し、29日から一般公開する。環境技術・安全技術コーナーを改装した。プロジェクションマッピング(写真)などを活用し最新技術をわかりやすく説明する。2017年の開設40周年に向けた改装の一環で、05年以来の大幅改装となる。安全技術コーナーでは衝突回避支援パッケージ「トヨタ・セーフティセンス」を、プロジェクションマッピングを活用して表現。

 環境技術コーナーでは燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」などエコカーのカットボディーを展示したほか、環境技術の仕組みをゲーム感覚で体験できる展示物なども設け、子供でもわかりやすく説明する。

 同会館は77年に開設。17年にはクルマの生産工程を紹介するコーナーも改装する。15年の来場者は約29万人。うち約7万人が小学生、海外からが約3万人。

日刊工業新聞2016年2月29日 自動車

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明豊
執行役員デジタルメディア事業担当 DX統括

海外の有力・老舗企業は企業ミュージアムに力を入れている。顧客やユーザーとの重要な接点。

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