NPO法人広報駆け込み寺の三隅説夫代表から「広がる人の輪」【経営ひと言】

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広報駆け込み寺10周年パーティーであいさつする三隅さん
 「会社業務でも法務なら弁護士、税金なら税理士とプロに相談できる。それが広報業務となると外部の相談先がなかった」と振り返るのはNPO法人広報駆け込み寺(東京都港区)代表の三隅説夫さん。
 三隅さんが安田生命保険(現明治安田生命保険)の広報部に異動した31年前には「部員は2人だけで、ゼロからのスタート。当時の日銀クラブの記者から人に会って会って会いまくれ」とアドバイスされたのが広報スタイルの原点だ。
 「かつての自身のように広報初心者がノウハウを学べる場を提供したい」と設立した“駆け込み寺”は6月末に10周年を迎える。お祝いを兼ねた100回目の交流会には広報人・マスコミ人262人が集ったが、20年目へ向け人の輪が広がりそう。

COMMENT

山口豪志
Protostar Hong Kong
董事長

広報はもっと企業が注力すべき領域。自分たちのコトは自分たちで情報発信して、社会に広めて行かないと協力してくれる仲間や本当に支援したいクライアントに出会えない。この様な活動がもっと広まれば良いと思う。

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三隅説夫

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